巨根の好青年にダマされ、目の前で蹂躙される女房と娘。なのに俺は……(リクエスト作品)
あらすじ
グラビア撮影だとダマされた女房と娘が男たちに犯される。なのに俺はその現場にいながら、助けられないどころか2人が蹂躙されるのを見て欲情してしまう

 

娘に欲情

 ある日の深夜、ネットでエロ画像を漁っていたら、女房と娘が目に飛び込んできた衝撃。

 

 目を疑い、何度も確認したが間違いなかった。しかも最近撮られたモノだ。

 

 年上女房の美紀は45才にしてセーラー服を着ている。花の女子大生、19歳のまゆは一昔前のブルマー姿だ。

 2人とも、どこかの路地裏でぎこちない笑みを浮かべている。

 

「嘘だろ……?」

 

 隆二はショックを受けつつ、他にも画像がないか探した。しかし見つかったのは、その1点だけだった。

 

 いかがわしさ満点の写真。いったいどういう経緯で撮られたモノなのだろうか――。

 

 

 隆二の拳は怒りで震えていた。

 まゆは大切な大切な娘なのだ。女房の連れ子だが、中2まで一緒に風呂に入っていたし、難しい年頃を乗り越えて良好な親子関係を築いてきた。

 

 もちろん娘だけではない。女房だって愛している。

 カーセックスが好きな美紀。「誰かに見られてるよ」と耳元でささやくと、女の汁をあふれさせてしまう感じやすい体。

 

 誰だ誰だ誰だ!

 誰が2人にこんな格好を!!

 

 

 隆二はもう1度画像をじっくり見つめた。まゆのブルマーは、よく見ればアソコに食い込み、縦にうっすら線が入っている。

 

「くそッ……!」

 

 思わず壁を殴った。拳がジンジンと痛む。しかし、どうしたわけか痛むのは拳だけではなかった。

 下半身に熱い血潮が集結していたのだ。痛みを覚えるほど男根はキンキンだった。

 

「何なんだよ、コレは……!」

 

 短小、包茎、早漏と3拍子揃った隆二の男根は、普段はしょんぼりしているクセに、こんな時に限って稀に見る膨張。

 認めたくはなかった。だが、理由はハッキリしていた。

 まゆだ。

 娘のブルマー姿に欲情してしまったのだ。まだ子どもだとばかり思っていたのに、いつの間にか男の性的な欲望を受ける対象にまで成長していたなんて……。

 

 理性が音を立てて崩れた。だって、手を伸ばせばソレは、すぐ届く場所にある。

 

 今日、1日分の汗と埃にまみれたまゆのパンティー。汚れきったソレが洗濯されずに残っているはずだ。

 

 隆二は寝ている2人に気づかれないよう足音を忍ばせ、浴室の手前にある洗濯機置き場へと向かった。

 もうすぐパンティーに染み付いた若く濃厚なメスの匂いを嗅げる。そう思うと胸が高鳴った。罪悪感は隆二のゲスな衝動を止められなかった。

 

あやしい男たち

「あなた、これからまゆと買い物に行ってくるわね」

「車で送ってやるよ」

「あ、うん。大丈夫。あなたはゆっくり休んでて」

「どこに行くんだ?」

「ちょっとね」

「何を買うんだ?」

「うん、色々」

「化粧濃くないか?」

「そう? いつもと一緒よ。留守番よろしくね」

 

 女房と娘のいかがわしい画像を見つけてから数日後のことだった。

 隆二のいぶかる様子をサラリと受け流し、美紀はまゆを連れて足取り軽く出かけていった。

 

 隆二は2人の後を尾行した。駅まで歩き、電車を乗り継ぎ、1時間かけてたどり着いた場所は郊外にある中学校の校舎。

 

 4人の男が美紀とまゆを校舎の前で出迎えた。

 

 でっかいバッグを肩にかけた巨体の中年デブ、レフ板を持った長髪マッチョ、神経質そうに爪を噛む細面メガネ。あやしい面々の中にあって1人、やたら爽やかな高身長イケメン。

 

「お久しぶりですね。今日はお忙しい中わざわざ。ずっと会いたかったんですよ」

 

 イケメンはサラサラの髪をかき上げながら、美紀とまゆに優しい視線を送った。

 

「いいえ」美紀が頬を赤らめて首をかしげる。「でも、私たちなんかで本当にお役に立てるのでしょうか?」

 

 もちろんです、とイケメンはすかさず笑顔を広げた。

 

「奥さんも娘さんも、お2人とも本当におキレイで」

「そんな……」

「今、姉妹のような美人母娘、というコンセプトがグラビア界で大流行なんですよ。ハッキリ言ってお2人は僕らが探してた人材ど真ん中です。だから先日、街で声をかけさせていただいたんです!」

「あの時はビックリしちゃって……」

「グラビアモデル、承諾していただいて本当の本当に感謝しています!」

 

 グラビア?

 撮影?

 

 柱の陰で身を潜めている隆二の耳に飛び込んできた言葉は、イケメンの白く輝く歯のようにキラキラしていた。

 

 そういえば、と隆二は思い出す。

 以前、美紀が街でスカウトされちゃった、と嬉しそうに話していたことを。撮影自体は断ったと言っていたから、話半分で聞いていたのだが。

 

 恐らく口車に乗せられて、その後、グラビアモデルの承諾をしてしまったのだろう。

 

 イケメンと話している美紀はずっと嬉しそうである。隆二は苛立ちと同時に強い不安に襲われた。

 

 45才のセーラー服と女子大生のブルマー。

 

 セーラー服は最近見かける機会がめっきり減ったし、ブルマーに至っては現役女子高生だって履かない代物だ。どう考えたって普通のグラビアじゃない。

 

「それじゃ、行きましょうか」

 

 イケメンに促され、美紀とまゆは校門をくぐって校庭を進んだ。まゆの揺れるポニーテールの後を、あやしい男たちが続く。

 

 めまいがするほどの著しい緊張を隆二は覚えた。これから行われるのは本当にグラビアの撮影なのだろうか。

 

 用心深く距離を保ちながら、隆二も校庭に足を踏み入れた。

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