丹念なクンニ。ただの幼なじみではなくなった瞬間

 施術台の上で仰向けになった。

 意識して見ると整った翔太の顔が近づいてきて、唇同士が軽く触れた。

「僕、泣きそう……」

 触れた唇のまま話され、じれったくなり、彩奈は翔太の首に抱きついた。そして唇に吸いつく。

 

 翔太は彩奈の頭と背中に手を回し、唇を強く押しつけ、舌を入れてきた。絡まる舌のせいでいやらしい音が立ったけど、オイルでマッサージされている時と同じような音だった。

 翔太の胸で、彩奈の乳房はふにゃりとつぶれた。オイルだらけの乳房は、翔太が動くたびにツルツルと滑り、とても気持ちがいい。

 

 翔太は口を離し、彩奈の胸に頭を移動させた。

 乳房を絞り上げた翔太が、乳首を口に含む。

「ンンっ!」

 声を出さないようにしているから、くぐもった声になる。

 何度も何度も揉まれ、吸われ、舐められた。

「アッ…」

 不可抗力。多少の声はもれてしまう。

 

 さっきまで彩奈を癒やしていたその手は、今は荒々しく彩奈の体を這い回る。乳房、腋の下、首筋、お腹とおへそ。

 マッサージ師らしく、途中でオイルを追加するから、快感は途切れることなく体内に蓄積されていく。どこを触れられても敏感に反応してしまう。

 おへそにキスが落ちてきた時は危うく期待でイキそうになった。クンニしてもらえるという期待――。

期待は裏切られなかった。翔太は彩奈の中心に顔を埋め、赤く敏感すぎる裂け目を舌で舐め上げた。

「んっ、ハぁっ!」

ビラビラを唇で優しく挟み、舌先でクリトリスをちょんちょん刺激しながら、丹念に、丹念に裂け目全体を柔らかく舐め回す。

「だっ、めっ…出ちゃう、声、出ちゃうよぉ……あぅ!」

 

 そうなのだ。

 幼い頃から翔太は彩奈の期待を裏切ったことなんてない。

 限定販売のオモチャも、新発売のお菓子も、必ず手に入れてくれた。飼い犬が死んだ時もずっと寄り添っていてくれた。あれが愛じゃなければ、何を愛と呼べばいいのか。

 

「彩奈ちゃん、美味しいよ。トロトロで、とってもかわいいよ」

 愛液までかわいいと言ってくれる男はどこにもいない。ヌチャヌチャ、クチュ…、ジュプ。

 触れるか触れないか、という強さでクリトリスを舌先で突かれ、全身に刺激が走った。ぞくぞくした。

 やばい、イキそう――。

 彩奈はとっさに翔太の頭を抑えた。

 

 初めてだから。

 翔太を光のスピードで好きになっているから。

 だから、一緒にイキたかった。

 そんな気持ちさえ、翔太は察してしまった。

 

「そろそろいい?」

 裂け目から口を離した翔太が這い上がってきて、耳元でささやいた。ゾクリとした。

「うん。声出さない自信ないけどね……」

 言いながら翔太の耳たぶを甘噛みした。

「うわっ! やばいよ、それ」

 興奮しきった翔太の手がいきなり彩奈の下半身に降りてきて、オイルに濡れた指が秘肉に達した。そして、下から上へ、上から下へとこすり上げる。

「ンンっ…!」 

 

 たまらず手で口をふさいだけど、それだけじゃ全然足りなくて、手の甲を噛んだ。

「だ……め……今は、だめ。そんなに激しくは……あんっ」

 翔太は指の動きを止めた。「やっぱりここじゃマズいよね……後にしようか?」

「気が変わっちゃう……かもよ?」

 今すぐ欲しいとは口に出せず、いじわるを言って翔太を急かした。

「いやだよ、そんなの」

 翔太も全裸になり、すでにいきり立ったモノを秘肉にあたがい、一気につらぬいてくる。

「くぅっ、ンッ!」  

 

 歯形が残るくらいの強さで、手の甲を噛むしかなかった。

 施術台がキシキシと音を立てる。

 翔太は腰をつかみ、奥までたっぷり埋めてくる。何回も何回もつらぬいてくる。

「はぁ…彩奈ちゃん……何か喋って……」

 そんなの無理!

 喋ったら歓喜の声が店内に響いてしまう。

 返事をする代わりに翔太の乳首をつまみ、クリクリと転がした。

「あっ、うぅっ!」

 

 それで熱狂ゾーンに入ってしまったらしい。翔太のストロークが勢いを増した。

 固い肉が柔らかい肉をかき分け、猛り狂う。ズブズブと突き進んでくる。奥の奥まで猛然と突進してくる。女の悦びが全身に広がった。熱く求められることが女にとってどんなに嬉しいことなのか、翔太が知っているとは思えなかった。

 ひたすら優しかった幼馴染が今は、どうしようもなく男だった。

 

「彩奈ちゃん、イクっ! 彩奈ちゃん!」

 言うなり翔太は最後の一撃を押し込み、彩奈の子宮を叩いた。

 息ができなくなり、ぎゅっと目を閉じたら、

 ドクン。

 翔太の体は大きく跳ね、達する前に彩奈からいきり立ったモノを引き抜いた。

抜いた瞬間、翔太の膨れ上がったカリ首がひっかかり、その刺激で彩奈の快感は一気に頂点に達してしまった。

「んっ! んんんっ!」

 彩奈は体を激しく震わせる。翔太も震えている。ふたりして、こんなところだけど、同時に達してしまう満足感。

 

 翔太は彩奈のお腹にも、当然顔にも、自らの濁った液体を飛ばすようなことはしなかった。勢いで施術台から落ちそうになっていたけど、彩奈にあらゆる負担はかけなかった。落ちていたらきっと、ケガをしていたと思う。

 彩奈がコントーロールできない痙攣に身を任せていたら、やがて体から激しさが去り、気怠さと幸福感だけが残った。

 

「彩奈ちゃん、好きだよ」

 翔太は自分の後始末もそこそこに、彩奈の頭を何度もなでた。やっぱり、と思う。

 それが、女にとってどんなに大切なことなのか、翔太が知っているとは思えなかった。

 

 もう迷うことはない。

 翔太とこうなることはきっと幼い頃から決まっていたのだ。長い間待たせてごめんね。

 なんて。

 やけにロマンチックな気持ちを施術台の上で持て余した彩奈は、翔太の胸に顔を埋めた。

「好きだよ」最後にもう1度、翔太がつぶやいてくれた。(おわり)

 

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