クンニでねっとり奉仕、最初は優しく次第に激しく 〜部下の奥さんと一泊旅行〜(リクエスト作品)
あらすじ
若い部下の奥さんと不倫関係になった俺は、彼女との一泊旅行を画策する。初めて過ごすゆったりとした時間。西日に染まる和室で、夕食までの時間を使って、俺はねっとりクンニで彼女に奉仕する。

 

温泉宿で不倫旅行

 普段は必ずシャワーを浴びてから交わるが、今日は我慢できなかった。畳の上に彼女を押し倒した。

 

「ちょっとぉ、汗かいたしダメぇ…」

 

 部屋に差し込む西日が、ツン、と上を向いた2つの小高い丘をオレンジ色に染める。唇を重ね、シンプルな白いニットの上からそれを揉むと、食い込んだ指先をやんわり跳ね返してくる弾力。

 

「だからイヤっ…」

 

 抵抗されたが止まらない。

 ニットをやや強引に脱がせ、すかさずブラを外す。

 ぷるん、と現れたおわん型のおっぱいもオレンジ色に染まった。

 

「んっ、ダメって言ってるのにぃ……」

「おまえと初めての旅行、どんなにこの日を待ち望んだことか」

「それは私だって……」

 

 西日のまぶしさに目を細める彼女の腕を取り、バンザイの格好をさせた。

 くっきり浮き出た鎖骨と、きっちり剃り上げた腋のくぼみを舐め回し、豊かなおっぱいを手と口でたっぷり可愛がり、彼女が高じてきた頃、俺は頭を少しずつ彼女の下半身へ移動させていった。

 

 途中で遭遇したヘソのくぼみにグリグリ舌先を押し込むと、

 

「んっ~〜…」

 

 彼女の口から切ない声が漏れた。

 

 さらに下へ降りていく。

 ほんのり肉づいた下腹部を舌先でなぞりながらスカートをたくし上げる。ファサ、と柔らかい音と共に面積が少ない白のショーツが露わになる。三角地帯がショーツの上からこっそりハミ出していた。

 

「このショーツ、見たことないな。おニューか?」

「信じられない…! そういうこと、普通聞く?」

 

 彼女は本当に驚いたようだ。同時に機嫌を損ねたようだ。目を見開いた後、ぷい、と横を向いてしまった。

 

「ごめん、悪気はなかったんだ」

「知らないっ…!」

 

 拗ねる彼女のメコ筋を、意表を突くように指でなぞった。

 

「あんっ!」

 

 じわぁ。ショーツを縦に走る筋に沿って愛液がにじんだ。すでにたっぷり湧き出しているようだ。

 いつも濡れやすい彼女ではあるが、普段より量が多い気がする。指先に伝うゼラチンのようなタプタプした感触に胸が踊る。

 

「せっかく2人きりでゆっくりできるんだ。機嫌を直してくれ。今から俺はおまえの犬だ。夕食まで、舐めて舐めて舐め尽くしてやる。おまえが大好きなクンニだ。もういい、って音を上げてもやめないぞ」

 

 すると彼女は薄い笑みを浮かべ、抗議の声を上げた。「下品! さいてー! 私、大好きなんて言ってないもん!」

 

 普段、俺たちは月に2回か3回程度しか会えない。

 なぜなら俺たちには別々の家庭があるからだ。つまり不倫。彼女は俺の若い部下の奥さんだった。

 最低最悪の上司だと思う。道ならぬ恋にもほどがある。人の道を外れたケモノ道。だから俺は犬にだってなれるのだ。

 

 俺は仕事の合間、そして彼女は家事の合間。

 人目を盗んで続ける危険な関係は、お互いの都合が合致するチャンスが少ない。会えば必ずラブホテルで体を重ねる。しかも休憩の短時間。

 

 シャワーは浴びるが、備え付けのボディーソープは使わない。髪も洗わない。時間もないし、痕跡を残すわけにはいかない。

 慌ただしく始める前戯にはタイマーをセットする。本当だ。10分と決めている。粘膜を舐めて、舐められての前戯はアッという間に終わる。

 

 ゆっくり愛し合うことのできない体だけの関係。決して本望ではない。俺は本当に彼女を愛しているのだから。

 

 だから、今回の旅行は俺が仕組んだ。

 土日をまたいだ1週間の出張に彼女の旦那である部下を同行させた。同時に彼女を、出張先から電車で1時間ほどの場所にある温泉宿に誘い出していた。

 

 金曜の夜の町に部下を連れ出し、酔わせ、「たまにはハメを外せ」と金を握らせ風俗に送り込んだ。

 その翌日、つまり今日だが、二日酔いでダウンしている部下を置いて俺は彼女が待つ温泉宿へやってきた。と、こういう次第である。

 

 彼女とゆったりした時間を過ごしたい。その一心だった。心ゆくまで愛し合いたかった。

 

 つくづく俺は――。

 

 最低最悪の男だ、と胸のうちでつぶやきながら彼女に両膝を立てさせた。むっちり膨れた股間が無防備になった。