触れるか触れないか、という強度

 立てた両ヒザの中心に手を差し入れ、メコ筋を幾度かなぞって彼女をビクつかせた後、さらにタプタプになったふくらみを直接触れたくなった。

 

 ショーツに手をかける。

 

「シャワー浴びさせて!」と彼女は最後の抵抗を見せたが、無駄な抵抗だ。

 

 快感に支配されかけている彼女だって本気で俺を押し退けることはできない。ゆっくりショーツを脱がせたら、粘度の高い愛液が糸を引いた。

 

 その瞬間。

 

 もわっ、と鼻腔の奥まで染み込んでくるメスの匂い。ラブホテルでの前戯で嗅ぐそれとは質が違う。1日分の汗と埃が混じった発酵臭。チーズに似た匂い。

 加えて興奮の度合いが高いのだと思う。女性はより興奮すると、愛液の粘度が上がる。ホルモンの分泌量が違うのかもしれない。オスをおびき寄せるために、匂いも強くなる。自らコントロールできない生体反応。

 

 自然の摂理だ。なら、お互いケモノになればいい。時間はたっぷりある。

 

 俺は彼女の赤黒くテカった裂け目に顔を近づけた。恥丘に茂る密林に鼻先が当たると匂いは濃くなった。

 

 まだ直接は触れず、ヒクヒクとうごめく裂け目に息を吹きかける。

 

「あんっ、やっ!」

 

 きゅっ、と裂け目の下部にある膣口がすぼんだ。さらに息を吹きかけると、

 

「やんっ、何してんのよぉ~!」

 

 彼女は戸惑いと歓喜が入り交じった艶っぽい声を出した。それと同時に愛液がドクッとあふれ、彼女のもう1つの口、肛門にまで伝って淫らに濡らした。

 

 固く尖らせた舌先を、裂け目の上部にある愛らしいクリトリスに近づける。そっと、そっとだ。そして触れるか触れないか、という強さで触れた。

 

「ひあっっ!」

 

 彼女の体が弾ける。

 

「やっ、何なのぉ!」

 

 今までのせせこましい前戯では披露できなかった舌先の微妙なタッチ。同じ強度を保ちながら、濡れ蒸れた裂け目の至るところをタッチする。

 

 大陰唇(だいいんしん)から小陰唇(しょういんしん)のビラビラへ。ビラビラから飛んで肛門へ。そして戻ってクリトリス。触れるたびに彼女は体を弾けさせ、反り返らせ、大きな声でよがった。

 

「ダメダメダメ、んっ、アンっ! イヤぁぁっ! もうダメ、はぁっ!!」

 

 たまらなくなった彼女の太ももに頭をぎゅっ、と挟まれる。白い太ももはヒヤッとして気持ちよかった。

 

「ンっ……何なのコレぇ…」

 

 彼女の息は荒い。

 どうやら未経験の感触だったようだ。旦那も、彼女が結婚するまでの男も、この微妙な触れ方を彼女に与えてこなかったらしい。何となく誇らしい気持ちになった。

 

 刺激は強ければいい、というものではない。強弱が大切だ。あまり効かない女性もいるが、彼女にはてきめんだった。

 

 そして――。

 

 舌も疲れてきたことだし、俺は”強”に転じることにした。

 

 ビラビラを唇で挟み、引っ張った。

 

「あぁんっ!」

 

 意表を突かれた彼女の体がビクリと震える。俺は攻撃の手を緩めない。膣口と肛門の間にある会陰(えいん)に舌先をグリグリと押し込み、同時に肛門を指でさすった。

 

「あっ、んっ! そ、そこはイヤッ…!」

 

 もちろん無視だ。

 ヒクヒクと閉じたり開いたりを繰り返す肛門をさすりながら、裂け目に舌を這わせる。

 

 たっぷりの愛液の中、舌を泳がせる。匂いも強ければ味も強い。肉の味がほのかに混ざっていた。

 とめどなく湧き出る分泌液も彼女の細胞からできているのだ、と思うと愛おしさが募る。

 

 舌先を愛液の奥に沈める。膣口をまさぐり、裂け目を大きくなぞる。鼻の頭にも愛液が付着した。

 ピチャピチャ音を立てて舐めた。犬が水を舐めるように。彼女を駆り立てるため、なるべく大きな音が出るように。

 

 クチュクチュクチュ、ピチャピチャ、チャプ――。

 

「アッ、アアッー! いいッ! アンッ、そこ、ダメ、イっ…ちゃう…!」

 

 痙攣が激しくなってきた。デタラメに舌をかき回しながら、指でクリトリスを包む包皮を根元まで剥いた。

 

 すっかり顔を出したそれを舌先で弾いた。

 

「ひゃっ! ハァンっ!」

 

 大きくのけ反った直後、彼女の股関節が筋張った。ドクッ、と大量にあふれ出した愛液は、ひときわ味が濃い。彼女の内臓の奥で醸成されたモノなのだと思った。

 

 もう1度裂け目全体に舌を這わせる。ビラビラを唇でつまむ。肛門も舐める。鼻先でクリトリスを突く。

 

「あぁんっ、ダメぇ! おかしくなっちゃうぅぅ!! アァッ!」

 

 彼女はクリトリスをヒクつかせながら俺の頭を掴み、髪の毛をわしゃわしゃかき回す。そろそろだ、と思った。だから俺は最後にクリトリスを吸い上げ、舌で強く弾いた。

 

「イヤァァァっ!」

 

 そして、悲鳴を上げる彼女の全身に走る激しい痙攣――。

 

 彼女は達した。それでも俺はクリトリスへの刺激を継続した。膨張したそれを震わせた舌でレロレトと何度も弾いた。

 

「ダメ、ダメダメぇ! 離して! もうイったのぉっ!」

 

 知っている。だからこそ止めないのだ。 

 俺は犬だ。加減なんて分からない。

 

 のたうち回る彼女の太ももに頭を叩かれた。彼女は両手を使って俺の頭を押し退けようとする。

 それでも食らいついた。舌で弾くだけではなく、イったばかりで敏感になり過ぎているクリトリスを吸って震わせた。

 

「ヒィィィッーー!」

 

 その直後、2度目の激しい痙攣が彼女を襲った。

 彼女は必死に身をよじり、細腕から渾身の力で俺をとうとう押し退けることに成功した。

 

 しかし満足だ。彼女を2度もイカせることができたのだ。俺は立ち上がった。鼻の頭にメスの濃厚な匂いが残っていた。

 畳の上で体をビクつかせ、放心状態の彼女を眺めた。

 半開きの唇から、ひっきりなしに漏れる息。

 彼女の全てを愛おしいと思った。

 

 部屋の電話が鳴った。夕食のコールだ。

 

「絶対……」と彼女は呼吸を整えながら言った。「絶対、後で仕返ししてやる……」

 

 胸躍る言葉でしかなかった。今夜の交わりで、彼女は俺にどんな仕返しをしてくれるのだろう。気がつけば、窓の外はすっかり暗くなっていた。

 

 大丈夫だ。時間は朝までたっぷりある。

 美味しい夕食を食べ、温泉に浸かり、リラックスした彼女と過ごす濃密な時間に思いを馳せながら、俺は受話器を持ち上げた。(おわり)

 

 

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30中盤の僕がPCMAXで出会ったのは27歳の人妻でした。

僕は関東で、彼女は関西。

出会い系は正直、まったく期待せずに使っていましたが、数回メッセージを送り合ったのちLINE交換。わりと早かったですね。

 

まあ、距離も離れているし、旦那さんが警察関係の方だったので、国家権力恐いし会うつもりもなく、ただ楽しかったので頻繁にLINEでやりとりしていました。ところが彼女が東京に用事があるというので急遽会うことに。初対面の女性と会うときの緊張感って何度経験してもいいものです。

 

新宿で飲んで、会えたね、という高揚感もあってけっこう酔って、ゲイバーに行きました。

ゲイバーってノンケにとってはやはり異質で、男女で行くと変な雰囲気になりやすいんですよね。女性も喜んで行きたがりますし。

狭い店内でカウンターに座って、肩や手が触れ合ううちに僕が欲情。思わず太ももをさすってしまいました。しかし拒まれなかったし、彼女も相当息が荒くなってきたので、そのまま店を出て彼女が泊まっているホテルになだれ込みました。

 

いや、結果的にヤったといえばヤったんですが、挿入した瞬間にやっぱり国家権力恐くなっちゃって。

前戯も何もしていないのに中はグッショリだったのでツルンと入って、ツルンと抜けてしまいました。。

それから酔ったとか眠いとか、うやむやにしながら夜を明かしましたが、申し訳なかったですし、とても不完全燃焼な夜でした。本当はわざわざ会いにきてくれたのかな、と思うと胸がチクリ。真意は闇の中ですが。

 

彼女とは、今は連絡もとり合っていません。

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※リクエストありがとうございました!