狙い目はショッピングモール。昼下がり暇そうな奥さんは下手なナンパでも釣れる
あらすじ
イケメンでも何でもない俺がショッピングモールで暇そうな奥さんナンパに成功。ホテルに連れ込み、その暇を持て余したエロい体をじっくりしゃぶり尽くす!ショッピングモールで暇そうな奥さんは狙い目だ!

 

たっぷり焦らされて

 はあ――はあ――

 はぁ…はぁ…

 

 ふたりの生温かい息が混ざり合う。

 キスをするのも、甘い言葉を交わすのも焦れったかった。

 

 ラブホテルの回転しているベッドの横で、立ったまま、ジーンズを雑に脱ぎ捨てると、彼女は俺の前でヒザをつき、さっそく顔を股間に近づけてきた。そして、ボクサーブリーフの上からパンパンにふくれ上がった俺の怒れる肉凶器をさすった。

「あんっ…大っきい……」

 目を細め、恍惚の表情を浮かべる彼女は、ピンク色の舌を目一杯に伸ばすと、ブリーフの上からゆっくり舐め上げてきた。

 唾液をたっぷり含ませた舌で、2度、3度。凶器の形をなぞるように、ゆっくりと慈しむように。

 おかげで痛いくらいに固くなっていた。

 

「焦らすなよ、早くしゃぶってくれ!」

 慌てないでよ、とつぶやきながら、彼女はブリーフをゆっくりと降ろす。ブリーフに引っかかった肉凶器は露出した瞬間に、反動で彼女のアゴを叩いた。鼻にも当たったかもしれない。

 

「たのむよ、早く!」

 渇望――。

 早く温かい口に含まれたい。吸われたい。舌にねぶられたい。そんな渇望がジリジリと俺の体を焼き、ノドがヒリヒリした。凶器はオアシスを求めて跳ね回る。

 

「ふふ、元気」

 まだだ。

 彼女はまだ、口に含んではくれない。

 フゥ、と尿道の先に息を吹きかけ、ガマン汁を指先で伸ばし、裏筋に塗りつける。それだけでイキそうになる。必死にこらえた。

 

「やん、ビックビク!」

「誰のせいだよ!」

「しゃぶって欲しい?」

「決まってるだろ!」

 

 こんなSっ気満載の女だったのか――。

 俺は、さっきショッピングモールで声をかけた時の、俺に向けられた彼女のいぶかしげな目を思い浮かべていた。

「どうして俺についてきた? ナンパして、最初は失敗だと思ったが……」

 だって、と彼女は言った。「だって旦那出張だし、テレビおもしろくないし、お金もないし、コインゲームやりたかったんだもん」

 そう言って彼女はやっと、口に含んでくれた。

 舌がエラをなぞるように這った。

 焦らされた分、快感の波がでかかった。

 

ショッピングモールでドキドキナンパ

 数時間前、俺は平日のショッピングモールで女を物色していた。

 退屈しのぎにひとりで訪れる人妻がけっこう多いなと、前々から思っていたからだ。

 そして、フードコートでランチを選んでいる彼女を見つけた。

 

 清楚系。

 ふわっとカールした黒髪が優雅に揺れる。黒のタートルネックにグレーのヒザ下スカートがシックだった。突き出たおっぱいと尻のムチムチした感じがたまらなかった。

 

 無理目の女。正直臆したが、彼女は迷いながらも最終的に牛丼をランチとして選んだ。それで親しみが湧いた。

 

 フードコートでは声をかけられなかったが、牛丼を食べ終えた彼女にまだ帰る気はないらしかった。モール内をフラフラして、思い立ったようにゲーセンに入っていった。

 

 俺はコインを2箱分購入し、お金を使う様子のない彼女に声をかけた。

「あの、コインいっぱい出ちゃったんで、一緒に使ってもらえませんか?」

 緊張で顔がひきつる俺に、彼女は警戒心バリバリの視線を向け、「すみません……」とすぐさま離れていってしまった。

 アッという間の玉砕。

 やっぱりそんなに上手くいかないか、と失望しながら買ってしまったコインを空しく消費していたら、ふいに声をかけられた。

 

「やっぱり私も……いいですか?」

 振り向くと警戒心を解いた笑顔があった。慌ててコインを容器ごと落としそうになった。とっさに手を添えてくれた彼女と指先が触れた。彼女は手を引かなかった。

 

「ぜひぜひ、この機械のコイン空っぽにしちゃいましょう」

 ふふ、と彼女は上品に笑った。「お店がつぶれちゃう」

 

 ある程度分かってるんじゃないかな、と思った。コインだって抱えきれないほど大量にあるわけじゃない。ある程度俺の手の内を分かった上で、彼女は乗ってきている。そう思った。  

 

 コインは着実に減っていった。1時間ほどで使い切った。ふたりで騒いで、時に白熱もして、けっこう彼女は楽しんでくれたみたいだった。俺たちはすっかり打ち解けた。

 

「もしよかったら、ドライブでもしない? この後、予定なければ」

「でも、そろそろ夕食の準備しないとだしなぁ」

「旦那さん?」

「うん」

 旦那は出張だと、さっきは言っていたはずだ。

 つまり彼女は嘘をついている。嘘は不安の表れだ。この先の俺との関係を意識している自分を不安に思っている。だったら逃げられないように言い訳を与えた上でもうひと押しすれば、堕ちる。

 そう確信した。

 

「2時間くらいなら大丈夫でしょう。買い物があれば車で家の近くまで送るよ。大きな物、買う予定とかない?」

「う~ん。あ、そうだ。カラーボックス欲しかったんだ」

「この機会に買っちゃいなよ。全然遠慮しないで」

「ホントに? 助かっちゃうな~!」

 

 日常雑貨店でカラーボックスを購入して彼女を車に乗せた。少し先にある高速道路沿いのホテル前で車を止め、「休憩、いい?」と聞いたら、彼女は黙ってうなずいた。

 ついに彼女を抱ける。

 興奮で頭がカッカと熱くなった。

 

 こんな風にして、俺はショッピングモールでのナンパに成功し、ラブホテルにしけこんだ。

 

奥さんの挑発的な体

 ――彼女の舌がパンパンになった亀頭をナメクジのように這い、絡みつく。たっぷりの唾液に包まれる俺の肉凶器。そんな状態で吸い上げられるから、ジュブジュブ、といやらしい音が漏れる。

 

 彼女の口からあふれた唾液が床にしたたり落ちた。時折右手でサオをシゴき、左手でマッサージするように睾丸を柔らかく揉む。

 「ああっ、ダメだ……イクっ!」

もう我慢できなかった。ビクン、と肉凶器が大きく跳ねた瞬間に、彼女は口を離した。

「ダメ。ひとりだけでなんてずるい」

 そう言って彼女は、ベッドの上に座った。

 

 黒のタートルネックに艶めかしい曲線が浮かんでいる。ツン、と尖った小高いふたつの山が俺をしきりに挑発してくる。

 グレーのスカートの下は素足だった。太ももまでめくれたスカート。白く健康そうな太ももが、ベッドの上でプルプル揺れる。

 彼女の潤んだ黒目がちな瞳もまた、俺を挑発する。「あまり時間ないよ」と言いながら俺を射貫いてくる。

 

 激しくのたうち回る心臓。俺は彼女に襲いかかった。

「奥さんっ!」

「ちょっ、なに!?」

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