おばさんガードマンが汚いおっさんをしゃぶってたから、俺もお願いしてみた
あらすじ
工事現場で、おばさんガードマンと汚いおっさんのシーンを目撃したことで欲情した俺は、会社へのチクリをほのめかして、しゃぶってもらうことに成功する

 

※クズ男

 

おばさんガードマンのデカくて丸い尻

 記録的に暖かい冬のある日。

 

 会社が休みだったこの日、コンビニへ昼食を買いに行った帰り道に、衝撃的な光景を目にすることになる。

 

 公園で遊具の改修工事か何かをしている現場の前を通りかかった時だ。どこからともなく、悩ましい女の声が聞こえてきた。

 

 平日の昼間っからAVを観ている奴がいるのか。いいご身分だな。

 最初はそんな風に思ったが、声は妙に生々しく俺の耳にまとわりついた。ジュプ、ジュプ、とかすかだが粘りつくような水音にも臨場感があった。

 

 俺は聞き耳を立てて音の出どころを探った。

 

 公園の脇に薄汚れた白の軽トラが止まっていた。

 軽トラには幌が張られていたが、音はどうやらその中から漏れ出てきているようだ。

 

 急にドキドキしてきた。

 軽トラは大きくその車体を揺らしてはいなかったが、音の質からして男女の淫らな行為が幌の中で行われている可能性は高い。

 

 辺りに人影はなかった。時間的にも昼休憩なのだろう。

 

 俺にのぞきの趣味はなかったが好奇心が勝った。そっと軽トラに近づき、幌を少しだけめくった。

 

 ジュプ、ジュチュ、「んっ……」

 

 薄暗い荷台の上。紺色のズボンを履いた尻が目に飛び込んできた。

 ガードマン。男。やべ、あっち系か、と一瞬ひるんだが尻は男のモノにしてはデカかったし、丸みを帯びていた。

 

 たまに漏れる声も女のモノで間違いない。俺は恐る恐る目を凝らした。

 

 奥に汚れた作業着を着たおっさんがいて、足を投げ出した状態で座っていた。

 ガードマンは、その股間に顔を埋めていた。俺に尻を突き出すような格好で。をしているのは明らかだった。

 

「くっ、んっ、んん……すごい、おっきい…」ジュチュ、ジュチュ、ジュル。

 

 声はやはり女のモノで間違いない。

 それでやっと思い出した。さっきコンビニに向かう時、挨拶してくれたガードマンが女だったってことを。

 

 人手不足のご時世だ。

 最近は工事現場で女性のガードマンをたまに見かける。しかし俺にとってガードマンの制服は決して魅力的なモノではなかった。女が身につけるモノとして、という意味で。

 

 だが、こういう光景に出くわすとやけに艶っぽく見えてくる。

 

 おっさんは白髪混じりの無精髭で、顔は土埃で汚れていた。髪はモシャモシャで脂ぎっていたし、風呂に入ってシャンプーしているのかも怪しい風貌だ。

 

 そんな男の性器が清潔とは考えられなかった。そう思うと下半身が妙にうずく。

 匂う男性器をしゃぶって、「おおきい」なんて嬉しそうな声を出す女の顔を無性に見たくなったが、この状況ではちょっと無理だ。

 

 俺は女ガードマンの顔を拝むために出直すことにして、そっと幌を閉めた。

 

羞恥と約束

 帰宅し、コンビニのカラアゲ弁当を食いながら、気温が高いとはいえ冬場に野外で咥えてもらったら温かくて気持ちいいだろうな、などと考えていた。気がつけばギッチギチに欲情していた。

 

 居ても立ってもいられなくなった。

 

 時刻は13時過ぎ。残りの弁当を急いでかき込み、俺は再び工事現場へ向かった。早く女の顔を拝みたい一心で……。

 

「こんにちは」

 

 公園の前を通りかかると、女は朗らかな笑顔を俺に向けてきた。

 

 おばさんだった。

 

 40代。中肉中背。160センチ弱。制服のせいで胸の大きさは曖昧だが、それなりの大きさはありそうに思えた。

 

 やや化粧は濃いが、顔の造りは悪くない。というか、若い頃はそれなりにモテただろうな、と思われるハッキリとした目鼻立ち。

 

 女の赤い口紅が目を引いた。しゃぶった時、汚いおっさんのアレに口紅が移ったのだろうか、と想像したら興奮した。

 

 おっさんの姿を探してみた。

 奥のすべり台の周囲で数人と作業していた。土埃にまみれ、薄暗い幌の中で見るより一層汚かった。

 

「どうされましたか?」

 

 かしげたおばさんの首筋に赤い跡。キスマークだ。こんなところで無警戒に欲情しやがって。

 俺もあやかりたい、あやかりたい、あやかりたい。劣情がほとばしった。

 

「さっき何してました?」俺は言った。

「え?」

「軽トラの荷台で、何してました?」

 

 おばさんの顔色から血の気が引いた。

 驚き、恐怖、後悔、羞恥、それらがごちゃ混ぜになって半泣き半笑いのような複雑な表情になった。

 

「公の場で、休憩かもしれないけど、仕事中に、していいことと、悪いことの、区別くらい、いい年なんだから、分かるでしょう?」

 

 言葉ごとを切るように話したら、おばさんは「はい、はい」と従順にうなずいた。言い逃れが思い浮かばない程度にはショックを受けているようだった。

 

「会社に言いますよ? どこの会社の人ですか?」

「ごめんなさい」

「俺に謝られてもねぇ。はっきり言って犯罪ですよ。公然わいせつ罪? 子どもたちの憩いの場である公園で、まさかあんなことするなんて……」

 

 おばさんは逃げ場所を探すように、辺りに視線を投げたがそんなモノあるわけもなく、がっくりとうなだれた。

 

「会社に知れたら、私はクビになってしまいます…どうか、許してください……ひとり息子が今、大学生で、収入を絶たれたら私……」

 

 もう落ちた、と思ったが興味本位で聞いてみた。

 

「あのおっさんにお金、もらったんですか?」

「はい…」

「臭かったでしょ?」

「…はい……」

「そういの好きなんですか?」

 

 おばさんは屈辱に耐えるように拳を握り、唇を噛みしめた。

 

「どうなんですか?」

「その、好きってわけじゃ……」

「じゃあ、俺はちゃんと風呂入ってるし、タダでいいですよね?」

 

 おばさんは一呼吸置いてから、はい、と答えた。

 

 暗くなる18時にこの場所で、という約束を交わしてその場を去った。去り際に、ガードマンの制服を脱がないよう念押しした。

 

 アパートに帰るまでも、そして帰ってからも、ギンギンに欲情してペニスはフル勃起していた。

 一発抜いてしまいたかったが、快感を最大限に味わいたかったから、悶々としながら夜を待った。