怒りに震えるおばさん

 約束の時間に公園を訪れると、仕事を終えたおばさんガードマンはいた。 

 

 公園には遊具のトンネルがあった。腰をかがめれば、大人も歩ける程度の広さだ。

 

 用意してきたマットをトンネル内に敷き、俺はうつ伏せになった。

 いくら記録的な暖かさとはいえ、陽が落ちればそれなりに寒い。早くペニスをヌルヌル温泉につからせてやりたかった。根元までずっぽしと。

 

 なのにおばさんは、モジモジしてなかなか俺に触れてこようとしない。

 

「あれ、やっぱりやめるとか、そんな感じですか? チクるならチクれとか、そんな強気な?」

「あ、いえ…ここだと、その…誰かに見られてしまうかと

 

 はんっ、と俺は鼻を鳴らした。おばさんはちょっとムッとしたようだ。

 

「すでに俺に見られてんの! だからこうなってんでしょうが。見られて興奮してたんでしょ?」

「わ、私は興奮なんて……!」

「でっかい尻フリフリしてさ、おっきい、なんて嬉しそうな声上げて。久しぶりに男にありつけたからってハリキっちゃって。みっともない。息子さん見たら泣くよ?」

 

 おばさんは小刻みに震えだし、くやしい、とつぶやいた。

 

「くやしい、あんたなんかに何が分かるの、好きでやってるわけないじゃない、浮気した夫と別れて、女手ひとつで子どもを育て上げることが、この国ではいかに大変なことか、あんたなんか、あんたなんか、人の弱みにつけ込んで、そうやって卑劣に一生生きていけばいいんだわ…!」

 

 怒ってもあまり怖くなかった。若い美人が怒ると、それがいかに理不尽な理由であっても太刀打ちできないが、アラフィフ女が真っ当な怒りを露わにしているのはかえって微笑ましかった。加齢とは残酷なモノだ。

 

 でも。

 

 相手が怒った状態での。経験がない。けっこういいかもしれないな。

     

「決めるのはおばさんだよ。こんなところじゃイヤだ、って言うなら帰ればいい。俺がムカついて仕方ないなら、やっぱり帰ればいい。今の会社クビになったって仕事なんていくらでもあるでしょ。人手不足なんだからさ」

 

 おばさんは涙をいっぱいに浮かべ、くやしい、くやしい、と何度もつぶやきながら俺の股間に顔を近づけた。そしてベルトをカチャカチャと外し、俺のペニスを取り出した。

 

冬の野外オーラル

 泣いてようが怒ってようが、おばさんが咥えた瞬間、そこだけ温泉につかったみたいな温かさが広がった。

 思った通りだ。冬の野外フェラは、寒さに耐えれさえすれば格別だ。温度差のせいでペニスに全神経が集中する。

 

 おかげでおばさんの舌の動きがよく分かる。

 

 今、蛇が獲物を締め上げるように、カリにねっとり絡まっていた舌がシュルリと離れてペニスの裏側にある筋をなぞった。チョンチョンチョン、と固く尖らせた舌先で筋を突ついてから、今度は尿道に移動する。

 

 舌先は尿道をこじ開けるようにグリグリと動く。

 

 ちょっと刺激が強くて、

 

「うっ、ぐ…」

 

 思わず声が出てしまった。

 

 おばさんは確かに怒っていた。

 怒りに任せるから、全ての刺激が基本強い。吸い上げる力も強い。ジュルル、と大きな音を漏らしながら吸引する。

 

 ペニスはおばさんのノドで震える。カリの下あたりにピリリと心地よい痛みが走る。

 

 しゃぶりながらシゴく手の握りも強い。早い。ストロークが大きい。何度も何度も根元まで引っ張られて、裏筋が切れないか心配になるほどだ。

 

 おばさんはそして、震えていた。

 

 原因が怒りなのか寒さなのか分からないが、おばさんの震えはおばさんの口内にまで伝達した。

 口内の震えは当然ペニスにも伝わる。

 

 全体的に動きが強く複雑で、しかも温かくて、最先端の技術を駆使したオナホのように気持ちよかった。

 

「んっ、ぐっ、ンンッ…!」ジュプジュプ、ジュブーー。

 

 おばさんが深く深く咥え込み、激しく頭を上下させ始めた。それで俺を仕留めにきているのが分かった。

 

 そうはいくか、と思ったが快感は体の奥にすっかり蓄積していた。噴火寸前のマグマのようだ。

 ペニスを頬の内側にグリグリとこすりつけられ、また強く吸い上げられた瞬間にマグマはドクン、と大きく波打った。

 

 次の瞬間、おばさんは全ての力を抜いて、舌をゆる〜くカリに絡ませた。

 

 射精の瞬間に力を抜くとか、嫌がらせかと思ったがそうではなかった。一気に爆発しない分、快感がゆっくりと頂点に上っていくのだ。

 

「あ、ああっ! な、何だよコレ!!」

 

 射精する直前の下腹部がモヤっとなる感覚がいつもより長く続き、

 

「イカせてくれっ!」

 

 叫んだ瞬間におばさんは再び強く吸い上げた。

 

「ぬがっぁぁ!!」

 

 精液が尿道からスポッ、と抜けるような感触の後にマグマが大爆発した。大量のマグマがおばさんの温かい口内に流れ込む。

 俺の腰は勝手に跳ね、グイッ、とおばさんにペニスを押し込んだ。

 

 それで最後のピュッが発射されて、俺は完全に朽ち果てた……。 

 

 さすがはおばさんだ。

 だてに年齢を重ねていない。俺は基本的に若い子が好きだが、この快感は手放したくない。この人ならアナルだって喜んで舐めてくれそうだ。

 

「ごめんなさい」

 

 だから最後に謝った。繋ぎ止めておきたかったからだ。

 

  おばさんは微笑んだ。

 ような気がしたが、暗くて定かではなかった。ただ、口紅の赤がペニスにほんのり移っていたのだけは確認できた。(おわり)

 

【人気のオナホール。ちょっと前まで品薄状態でしたが今は安定してるかもです。病みつきになりますよ(FANZA)】

※温泉欲情、こんな感じです(ここをタップ)

見た目はこんな感じです。典型的なオナホールですね。

穴にローションを入れ、指を挿入してみると「ああ、こんな感じかも…!?」と手マンしている感覚に。

オナホの中はヒダヒダがたくさんあって亀頭をこすり上げ、カリに絡みついてきます。オナホの先端部を握ると空気が抜けて包み込むようなバキューム感も。

 

好みにもよりますがローションは入れすぎない方がいいかなと。個人的には付属しているローションの3分の1くらいで。

 

ぷるんぷるんの感触。どちらかといえばキツ系ですけど、気持ち良くないわけないんですよ、こんなのでオナニーしたら。

特に初めて、あるいは久しぶりの利用なら、「今日もアレでオナニーできるんだ!」と夜の訪れが待ち遠しくなります。主に風呂場で使用していますが、オカズがなくても軽くイケます。想像だけで。

 

まあ見た目がちょっと…ではあるので誰にも見つからないよう保管に注意ですね。

 

洗って繰り返し使えるので衛生的にも○

大切な大切な箇所ですから、使用後は必ずキレイに洗ってくださいね。

 

合わせて読みたい・熟女のアナル舐め