憧れの新人OLに中出し

「柏木さん、わたし…こんな、アンっ!」

 麻美が何かを言おうとしている途中で乳首を指で挟んだ。甘ったるい声が脳天に響き、ゾクゾクした。下半身に猛烈な勢いの血流が生じた。

 乳首をコリコリもてあそんだら、すぐにぷっくりふくれて固まった。胸躍る固さだ。それをすぐに口に含みたくなった。

 

「この店さ、女の子みんな男の上に乗ってるじゃん。俺にもそうしてくれない?」

「でも……」

「だから! 俺は客なの! そういう店なの!」

 

 麻美を強引に、俺の上に座らせた。対面座位と同じ体勢。ランジェリーの肩ヒモを落としたら、彼女のたわわな果実が出現した。

 暗がりでも分かるほど白い。大きさは桃というよりメロン。下から強く揉み上げると、それはたわわん、と波打った。

 

「キレイなオッパイだな」

「んっ、そんなこと…言わないでください……」 

 目の前の突起を舐め上げた。

「アンっ!」

 大口を開け、オッパイを絞り上げながら口に含んだ。彼女の細い身体がふるふると震えた。

 固く尖らせた舌先で乳首はじくと、

「アっ、やっ、んくっ…」

 さらに身体を震わせた。

「キスしてもいいんだよな?」

 そう聞くと、麻美は俺から顔を逸らした。

 

 俺は彼女の頬を両手でつかんで顔をこちらに向かせ、唇を奪った。奪った唇の間から舌をねじ入れた。お互いの歯が当たり、カチっという音が頭の中に響いた。酒臭いと思うが、かまっていられない。

 舌をでろんでろんに動かしながらオッパイをデタラメに揉む。んっ、と甘い声がふたりの唇の間から漏れる。

 

 憧れの新人OLちゃん。

 まさかこんな場所で、その柔かな身体を蹂躙できるとは思ってもいなかった。

 彼女の下半身に手を這わせた。

 だめ、と彼女が首を振る。唇が離れた。粘度の増したツバが糸を引いた。

「山田には黙っててやるから。先っぽだけでいいから、入れさせてくれ」

 

 ゲスな男。

 最低な上司。

 麻美にはそう思われたことだろう。

 しかし、スーツのズボンのジッパーを開き熱い肉根を取りだしても、彼女のパンティーをずらし、彼女の粘膜が密集している部分にそれを当てがっても、彼女は激しい抵抗を見せなかった。

 

「大丈夫だ。山田だけじゃない。社内の誰にも内緒だ。約束する」

 最後に念押しして、腰に力を入れた。

 

 ズッ、ニュ――。

 

 肉根がゆっくり麻美の狭い口を押し広げる。エラの部分まで柔らかい肉にすっぽり包まれた時、ふいに抵抗がなくなった。

「んあっ!」

 ニュルン、と奥の奥まで埋没した肉根が麻美の整った顔をゆがめた。 

 目の前にある乳首の先までが、わなないていた。

 かわいい花のツボミのようだと思った。

 俺は再度、ツボミを口に含んだ。それに吸い付きながら、彼女の背中の縦に走る背骨のくぼみを指でなぞった。

「アァッ!」

 彼女の首が反り返る。ツボミから口が離れてしまった。代わりに腰を抱いて、鎖骨にキスした。

 

 ズプ、ズシュ――。

 

 ピストンを開始する。次第にスピードを速める。お互いの粘膜と粘膜がこすれ合う。

 ヌルヌルした穴の中ではあるが、速度が上がるほど摩擦による刺激は大きくなり、快感の量が飛躍的に増大する。

「あっ、激しい、いやっ!」

 バレちゃう、と彼女は苦しそうにうめいた。

 

 こんなことが店にバレたら八つ裂きに合うのは俺の方だ。しかしそんなスリルも、俺の欲情を加速させるばかりであった。

 腰を突き上げる。

 何度も突き上げる。

 お互いの恥骨が当たる。

 陰毛同士がこすれ合うシャリ、という感触もかすかに混じる。

 

「んんっ、アっ…」

 麻美は声を出さないように歯を食いしばる。それでも漏れてしまう荒くなった息が俺の顔にかかる。その温かさのせいで、俺の興奮は頂点まで一気に疾走する。

 

 ズブ、スシュ、ヌチャ、ズズ、ズン。

 

 突くたびに麻美のオッパイは上下左右に無秩序に揺れる。揺れるたびに顔を叩かれ、気が狂いそうになる。

 猛りに任せて思いっきり奥まで突き上げたら、

「ヒィっっ!」

 麻美はいきなり締め上げてきた。

 

「んがっ!」

 ドクンドクン、と下腹部で前兆が発生した。爆発的な快感の前兆だ。

 俺は爆発をより大きなエネルギーに変えるため、グリグリと肉根をねじり込んだ。

 

 その瞬間をハイスピードで動かしながら迎えるのもいいが、こうして根元までガッツリ埋め込み、肉根をパンパンにして発射させるのも最高に気持ちいいのだ。

 

 俺は麻美の乳首を少し強めに甘噛みした。

「ハァんっ!」

 麻美の身体が弾け、もう1度激しく締め上げてきた。

 ああ、イク――。

 次の瞬間頭が白くなり、俺の下腹部は噴火した。

 パンパンの肉根。その中心を通る尿道。激アツのゼラチンが、濁流となって麻美に流れ込んでいく。

「だ、ダメダメダメ! 中はだめぇ!」

 

 ドクドクドクドクドク――。

 

ひどい快感のせいで、しばらく噴火は止まらなかった。

「んっ、がぁ、ああっ!」

 憧れの新人OLちゃんに流し込んでいるという高揚感が、快感をいっそう際立たせた。俺は全身をガクガクと震わせ、最後の一滴まで絞りだした。

 やがて快感がスーっと引いていき、満足感と達成感だけが残った。

 

「約束だから。絶対誰にも言わないから」

 麻美の耳元でささやきながら、彼女の頭をなでた。快感なのか、屈辱なのか。麻美は小刻みに身体を震わせていた。

 

 ――次は。

、と、俺は思った。

 次は、もっと明るいところで、広々したところで、麻美の身体を堪能したい。いや、会社の会議室やトイレで交わるのも、さぞ興奮することだろう。

 一回関係を結んでしまえば、次は簡単にセックスまで持ち込めると俺は踏んでいた。麻美との次は必ず訪れる。

 ふと見ると、麻美の目から涙がこぼれ落ちそうになっていた。

 俺はそれを優しく拭いながら、「大丈夫だから」ともう1度言った。(おわり)

 

 

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