いきなり電マですよ!

男は私をベッドに仰向けに寝かせ、バスローブを脱がせました。もちろん素っ裸です。男も素っ裸になりました。

旦那がそばにいたので、バスルームでふたりきりだった時と違って、また緊張してきてしまいましたよ。

 

しかもですよ、しかも! 旦那はカメラで撮影しているんですよ!

 

あっ、ごめんなさい……。つい興奮してしまって。

とにかくカメラのことは聞いてなかったので、緊張に輪がかかって、萎縮してしまいました。ベッドの上で固くなってしまいましたね。

そんなマグロ? っていうんですか? 

何をしても楽しくなさそうな私にも男は優しかったですね。心配しないで、と言いながらソフトにキスしてくれて。でもキスはどんどん濃厚になっていって、唇を吸われたり、歯の裏側まで舐められたり。

じょじょに心が解けていった私も、思わず舌を絡ませてしまいました。

 

はぁ……。

 

とっても情熱なキスでしたわ。ヌチャヌチャいやらしい音が聞こえてくるものですから、私も少しずつその気になってきました。

男の唇は、下の方に移動していきました。首、鎖骨、乳房と優しくキスを落としていってくれました。それだけでゾクゾクしちゃって、乳首を吸われた時には、はぁんっ! なんて甘い声を出してしまって。体が弾けるのが自分でも分かったの。

男の唇は下降を止めません。みぞおちの次はおへそ。男はおへそに舌を差し入れてきました。そんなことをされたのは初めてなものですから。全身がしびれて大きな声でよがってしまいました。旦那が見ている前で……。

 

罪悪感も羞恥心もたくさんあったんですけど、かえってそのせいで感じちゃったみたい。ふふ。私って淫乱なんですかね。

 

おへそを執拗に責めた後、男の舌はいよいよ私の縮れ毛に達しました。

かすかですけど、シャリシャリ音が聞こえてくるんです。恥ずかしいのにゾクゾクしちゃって頭中はほとんどパニック状態。

男はもちろん、陰毛だけじゃなくて、色んなところに舌を這わせました。太ももとか股関節とか、お尻の穴にも……あんっ、思い出したらちょっと、体が火照ってきちゃいましたわ。あぁ……。

ご、ごめんなさい。取り乱しちゃって。

 

それで男の舌はびらびらも舐めたんですけど、それだけでかなりシビレたんですけど、肝心なところに触れてこようとしない。そう、お豆さんのことです。早く触れて欲しいのに、焦らすばっかりでちっとも触れてくれないんですよ。

 

あんっ、意地悪しないで! 早く触れて! 

 

ええ、そうなんです。思わずこうやって大きな声で懇願していたんですよ。お豆さんを刺激して欲しくて。ヨダレが出てるって、自分でも分かりました。

そしたら男はニヤリと笑ったんです。

 

その後、男はどうしたと思います?

知りたいですよね。実はこ~んな大きなバイブを取りだしたんです。肩をマッサージするような。

え? 電マっていうんですか? バイブじゃない? 普通にマッサージ機?

 

やだ、そうだったの。どうりで刺激が強すぎると思ったわ。全然触れてくれなかったお豆さんに、男が突然その電マを押しつけてきたので、ぎゃぁぁっって、叫んでしまいましたよ私。

 

本当に刺激が強くて。初めてです。もちろんこんな強い刺激は。

足を大きく開かれて、でも目は開けていられなくて。お豆さんは緊急事態宣言発令中でしたね。ふふ。

内蔵全体が震えている感じでした。思考が蒸発して、罪悪感とか羞恥心とか吹っ飛んで、ひたすら声を上げていました。

そしたら男がいったん電マの電源を切ったんです。え? と思って。止めちゃうの? と思って。薄目を開けた瞬間でした。

 

ヴヴヴヴッ!

 

また男が電源を入れたんです。そして更に強く押しつけてきて。アッという間でした。ものすごい快感が全身をかけ巡ったと思ったら、次の瞬間、私はイってしまったんです。

自分の体じゃないみたいでしたね。制御不能に陥って、ガクガクに震えていました。呼吸もままならなくて、頭の芯までしびれている感じがずっと続きました。

 

それでもどうにか息を整えていたら、ベッドの脇からすすり泣く声ようなが聞こえてきたんですよね。何だろうと思ったら、なんと旦那が泣いていたんです!

え? 嘘でしょって思いましたね。だってそうでしょ? スワッピングを求めてきたのは旦那の方なのにどうして泣いてるの?

しかも旦那、自分のサオをしごいてるんですよ。シュッシュッ、って激しく。その上、「続けて」なんて男に言うものですから。こっちはもう、何が何だかわけワカメですよ。

 

その後も電マ責めに遭いました。1度イったものですから、体が敏感になっていて、3回くらい立て続けにイカされてしまいました。記憶が飛ばないようにこらえるのに必死だったんですけど、さらに旦那が男にリクエストしたんです。

「そろそろ挿入して欲しい」って。

男は優しく微笑んで、私の痙攣しているアソコに入ってきました。

 

大きい! 旦那とは違う! すぐに分かりました。

圧迫感が全然違うんです。ズブズブ膣を押し広げるように、男のアレが私の中を突き進んできます。奥の奥までたっぷりふさがれて、息がつまって声も出せませんでした。

はぁ…はぁ…。

やだ、思い出したらムズムズしてきてしまいました……。

 

その、男のアレが何度も何度も私に突き刺さって。あんっ、だめ!

す、すごかったんです……奥にズンズン当たるんです、あぁっ。

今まで知らないところ……ハァ……。

 

撮影はずっと続いていました……旦那も泣き続けていました……あっ、んっ……イカされて、また何度もイカされて……ビクンビクンって、体が跳ね続けて、はぁんっ、ダメよ、もう濡れてきちゃったわ……この年になってやっと性の悦びに私……あぁ、目覚めてしまったんだわ……。

 

え? そうですそうです、今までのが私のスワッピング初体験の話です……。

あなたでふたり目です。今回は私から旦那にお願いしたんですよ……またスワッピングを経験したいって。あなたの前で他の男に抱かれたいって……。

 

私、悪い女ですね。旦那はとても嬉しそうでしたけど。

それにしても遅いですね、旦那。

待合せの時間はもう過ぎてるのに……。

 

どうします? もう始めてしまいます? 私、さっきからうずうずしちゃって……少し触ってくださるかしら?

あんっ、そ、ソコっ! いいわ。分かりますよね……もう濡れてるの……やんっ!

 

もうダメ……本当に待ちきれないの……ベッドに移りましょう。どうか私のこと、めちゃくちゃにしてくださいね。

今日は旦那も、あなたの奥さんと交わるってことでしたので、4人で楽しみましょう。やだ、ドキドキしちゃう。

 

それにしても未だに分からないんですけど、自分からお願いしてきたクセにどうして旦那は私が他の男に抱かれていると泣いてしまうんですかね?

 

男の人の気持ちは難しいわ。(パート2、夫婦交換に続く)

 

 

合わせて読みたい・熟女アナル舐め